
ボランティア参加の心得
参加にあたっての心構え
- 家族の理解を得て参加することを心がけましょう。
- 家族との連絡は、可能な限り一日一回取るようにしましょう。
- ボランティアセンターの状況にもよりますが、自分の食料や寝る場所は自分で準備・確保することが原則です。
- 自分の健康管理に気をつけ、無理をしないようにしましょう。
- ボランティア保険に加入するよう心がけましょう。
- 少なくとも帰りの交通費を活動の終了まで確保しましょう。
- 被災地までの交通機関の復興状況をよく確認しましょう。
- 装備の上で必要なものについて事前に確認が必要です。
活動に際して準備すべき物
1.活動資金 | 17.寝袋・ビニールシート |
2.身分証明書 | 18.簡易テント |
3.保険証写し | 19.軍手 |
4.下着 | 20.ロープ |
5.タオル | 21.ゴミ袋 |
6.雨具 | 22.ビニール袋 |
7.運動靴(厚底) | 23.防水シート |
8.ヘルメット | 24.携帯電話 |
9.食料(3日分程度) | 25.テレホンカード |
10.食器セット | 26.携帯ラジオ |
11.クイックコンロ | 27.マスク、防塵めがね |
12.水筒、水 | 28.救急キット |
13.缶切り、栓抜き、ナイフ | 29.地図 |
14.ライター | 30.筆記用具 |
15.ティッシュ、トイレットペーパー | 31.洗面具 |
16.懐中電灯 |
※これらは、3日程度の活動を想定した装備です。被災地の状況や季節によって内容を変更します。